嵐“ワイルド アット ハート”

嵐“ワイルド アット ハート”

“ワイルド アット ハート”
ニコラス・ケイジと、ジュラシックパークで出てきた女優さんが共演した映画を思い出すのは、オッサンの証かもしれません。
いい映画でした。ウィキペディアに頼らず、自分の記憶を探ってみると、確か「ツインピークス」とかを撮った監督でしたね。またレンタルビデオなんかで、観てみたい気もするのですが、こういう記憶の中の名作というのは、再び観るとショボかったりするので、良い記憶のまま残しておきます。

 

ところで、嵐の“ワイルド アット ハート”ですが、スタンドマイクのパフォーマンスなので、あんまり踊らなくなったのかな? と思っていたら、後半以降はしっかりハンドに切り替えてダンスを見せていました。
個人のオリジナリティ&存在感ではなく、グループ総体としての独自性があるところに、いまの嵐の凄さがあると思います。スマップがいるとはいえ、今やジャニーズの大看板。その重圧を感じさせないところがすごいですね。

 

楽曲はジャニーズのグループらしい流れです。しっかりと型が出来上がっています。爽やかでアップテンポ、嵐などのジャニーズタレント以外が歌うところをイメージできません。彼らしか歌えない曲といえるでしょう。

 

もしも、他の人が歌うなら、アレンジを変えて女性ボーカルがカバーすると面白そうです。その場合はアコースティックバージョンでしょうか? 少し効果音的な楽器の使い方に古さを感じますが、曲の構成はしっかりとしていますし、流行歌の研究として良い課題になるような曲です。


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